フランス語

【120%わかるフランス語文法講座】第0回 本講座について+フランス語のアルファベットってどんなの?

フランス語文法講座 第0回 アイキャッチ

はじめまして!りおぷろです。

今回からフランス語文法講座を始めていきたいと思います!

皆さんのフランス語学習のお力になれるように頑張っていきます。

フランス語文法を最速でマスターしよう!


この講座は、

文法を段階的に、最速でマスターすること

をゴールに設定しています!


各講座のタイトルは疑問形になっていて、

記事を読み終わった後に、その疑問に答えられるようになることを意識しながら読み進めてください。

どんな悩みを解決できるか

こんな悩みも完全解決

  • 第二外国語でフランス語取ったけど、授業についていけない…。
  • フランス語を学び始めたいけど、何からやればいいかわからない…。
  • フランス語の文法をもう一回おさらいしたい…。
  • テスト前にもっかい総復習しておきたい…。


フランス語は、英語と比べてマイナーな言語なので


参考書やサイトも少なく、質も高くないので僕もテスト勉強にとても苦労しました、。


こういった悩みから、この講座を立ち上げることを決めました。

講座の流れと取り組み方

step
1
文法の内容をざっくり理解する

始めから完全に理解しようとせずに、


まず、重要なポイントをおさえて、細かい部分を理解するベースを作ってあげよう!


いきなり料理を始めるんじゃなくて、まずは料理を入れるお皿を用意してあげるイメージですね。

step
2
例題で細かい部分をマスターする

step1では、ベースとなるお皿を作りました。


そしたら、次のステップでは、例文を使って、理解を深めつつ細かい部分まで理解していこう!

ココがポイント

例文を解くときは、すぐに解説を見るんじゃなくて、頭の中でこねこねして自分なりに考えよう!


能動的に学習することで、理解度がググっと上がります!(アクティブラーニング
)


いっぱいこねて美味しいコシのある麺を作るイメージです(笑) 補足事項もおさえて具材もしっかり準備してください。

step
3
練習問題で最後の仕上げ

step3では、今までのステップの内容を踏まえて


た~くさんアウトプットして、知識を定着させましょう!


イメージとしましては、step1で用意したお皿に、
step2で作った麺と具材を入れてラーメンを完成させましょう(笑)


勉強するときに、まとめのページを見るだけで分かった気になっている人
をよく見かけます。


もし、こういう風に勉強している方は今すぐやめましょう。

知識はアウトプットできるようになって初めて身につけたと言えます。



それでは、忘れないうちに今おさえて貰った流れを確認しながら、フランス語のアルファベットについて見ていきましょう!

フランス語のアルファベットってどんなの?

注意

「alphabet」をフランス語でカタカナ表記すると、アルファベになりますが、ここでは初心者の方でもわかりやすいように、アルファベットと表記します。



まず、結論から確認していくと、

結論

  • 英語と文字は全く同じ。
  • ただし、発音がフランス語独特のものがある。
  • アルファベット自体の発音はまじめに暗記しなくていい。


結論を見てもらってもわかると思うんですけど、

今回の講座は、「こういう風になってるのか~」くらいのメンタルで読んでいただければいいです。

アルファベット一覧

それでは、まず下のアルファベット一覧を見てください。

灰色の行が読み方になってます!


見てとおり、文字に関しては英語と全く同じですよね。

ただ、読み方が少し異なっているので、難しく感じますよね(汗)
そんなあなたの為に重要なポイントをまとめていきます!

覚えておきたい大切なポイント

基本は子音を伸ばして読む

(具体例)
「a」⇒アー
「p」⇒ペー

こんな感じで、子音+「ー」で読んでもらえれば問題ないです。

②「g」と「j」の読み方が英語と逆

ここは結構つまずきやすい所なので要チェックです。

(英語の場合)
「g」⇒ジー

「j」⇒ジェー

(フランス語の場合)
「g」⇒ジェー

「j」⇒ジー


英語に小学校から慣れ親しんでる僕たちからすると、とてもややこしいですよね。
間違えやすい大事なポイントなのでしっかり押さえておきましょう!

③「r」の発音

この「r」の発音に苦戦する人が非常に多いと思います。

表の読み方の「ウーフ」を見てなんだそれ?!と思ったと思います。

僕自身最初発音を聞いたときはなんだそれでした、(笑)


言葉で説明するのは非常に難しいのですが、感覚としては
まず、普通にウーと発音した後で、喉の奥に息をあてる感じです。

ちょうど、いびきをかいてる時に喉の奥に空気があたっている感じです。


気になる方は、youtubeで「フランス語 R 発音」と検索すれば出てくるので、検索してみてください。

④「w」は「v」がふたつで覚えよう

上の表を見てもらうと、

「w」の読み方は、「ドゥヴルベ」となっています。

これは、「v」がふたつ、つまりダブルなので「ドゥヴルベ」と発音します。

式にするとこんな感じ。
「v」+「v」=vv=「w」

⑤その他のポイント

最後に残りのポイントにざっくり目を通しておきましょう。

・「e」は、英語のように「イー」ではなく、「ウー」
・「h」の読みは、「アッシュ」
・「x」の読みは、「イックス」
・「y」の読みは、「イグレック」

まとめ


まとめると、

この講座で、フランス語を最速でマスターしていきましょう!

しっかり、段階的に学習していけば、難しいフランス語でも難なく習得できます。

みなさんの役に立つ講座になるよう僕も努力していきます!


フランス語のアルファベットは英語と全く同じで、読み方のポイントだけしっかり押さえればいいです。

それぞれのポイントを理解して学習しましょう。


こんな感じで、これから講座を進めていきます!

何かご意見ありましたら、お問い合わせページ、もしくは僕のtwitterの方でご連絡ください。

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