フランス語

【120%わかるフランス語文法講座】第2回 男性名詞、女性名詞って何?? 


こんにちは、りおぷろです!



今回のフランス語文法講座では、フランス語を初めて学習する方が最初につまずく名詞の性について解説していきます。

男性名詞、女性名詞がなんなのかを理解したら、覚える事の重要性を確認していくので、最後までお付き合いください!


日本語や英語にはないので、難しく感じますが慣れればマスターできる要素なので頑張って一緒に見ていきましょう!

男性名詞、女性名詞って何?

まず、結論から確認すると

結論

  • 男性名詞、女性名詞とは名詞をグループ分けしたもの。
  • グループの分け方に決まりはない。
  • 一個一個覚えるしかない。

と、結論はこんな感じです。

男性、女性とあるから、この名詞は男っぽくて…。、こっちは女っぽいな…。という風に考える必要があるのかと思いがちですが、そんなことはありません(笑)

ただ男性、女性とカテゴライズされているだけで、性には全く関係していません


例えば、フランス語のvoiture(車)は女性名詞と決められていますが、車から女っぽさを感じることができる人はそんなにいないと思います。

車好きの皆さんは、車は俺の彼女だ!だから、車は女性名詞だ!とか言わないでください、。

個人的な覚え方としては、とても良いですよ(笑)

あと、ちなみにサムネイルのエイリアン(extraterrestre
は男性名詞です(笑)

基本的な男性名詞

それでは、まず基本的な男性名詞にどんなものがあるか確認しましょう。

père(父)
fils(息子)
mari(夫)

こういう単語は、意味的に性が決まっているので覚える必要はないですね!


他には、

v
élo(自転車)
stylo(ペン)
soleil(太陽)

と意味的には判別できない単語がほとんどです。

少しずつ出てきた単語を自分なりに分類していきましょう。

基本的な女性名詞

男性名詞の次は、女性名詞について見ていきます。

mère(母)
fille(娘、少女)
femme(妻、女性)

これらの単語は、男性名詞と同じように意味的に性が決定できます。


その他の単語としては、

pomme(リンゴ)
fleur(花)
etoile(星)

などは例文でもよく出てくる単語なので、ささっと覚えておきましょう。

名詞の性は正確に覚えておこう

章のタイトルそのままなんですけど、名詞の性は面倒くさがらず正確に覚えてください


今後の学習の上で大切なポイントなので、なぜ大切なのか説明させていただきます。

注意ポイント

僕の講座で段階的に学習されている方は、まだ話していない単元の話をするので、「そうなんだ~」くらいのモチベで見てください。


まず、大前提として、

フランス語では文章を作る時に名詞が中心となります。

どういうことかというと、名詞(主語)に反応して、冠詞や形容詞といった要素が活用(変化)します!


「?!」


が頭に浮かんでいる方もために、下の例を見ていきましょう。

Petit stylo = 小さいペン
Petite pomme = 小さいリンゴ

petit」は形容詞で意味は「小さい」です。日本語でもプチなんとかって使いますよね。

見てもらってわかるように男性名詞についたときは、そのままですが、女性名詞につくと語尾に「e
」が追加されています。


このように、フランス語では名詞に呼応して要素が変化していきます。
(※この変化の仕方については、別の回でまた詳しく説明していきます。)

このように文を構成する上で、とても重要な要素になるので手を抜かずに取り組みましょう!

まとめ

まとめると、

男性名詞、女性名詞は、名詞をわける2つのグループで、性には関係ないということです。

また、

男性名詞と女性名詞は、フランス語学習の土台になる大切な要素のひとつなので、しっかり覚えましょう!

フランス語の単語帳とにらめっこして、ひとつづつ覚えるというより出会った単語の性をインプットしていくことを意識しましょう。



前回の記事では、フランス語の記号について確認してるので、不安な方は復習しましょう!


何かご意見ありましたら、お問い合わせページ、もしくは僕のtwitterの方でご連絡ください。

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