フランス語

【120%わかるフランス語文法講座】第6回 重要すぎる動詞avoirとは?

こんにちは!りおぷろです。


今回は動詞avoirについて解説していきます!

フランス語の動詞の中でも、一番重要な動詞なので丁寧に解説していきます(笑)


前回の講座では、主語人称代名詞について解説してるので、まだチェックしていない方はチェックしてから読み進めてください!


それでは、今回も楽しくフランス語文法を学習していこう!

動詞avoirとは?

avoir

動詞avoirって、そもそもなんだ?って人も多いと思うので、まずは結論から見ていきます。

結論

  • 英語のhaveにあたる。
  • 主語にあわせて形が変化する。

なるほど!

英語のhaveにあたるのか。それは重要だ!

ってならない人もいるかと思うので解説すると、

英語でhaveは、元々の「~を持っている」という意味とは別に、現在完了形などの時制の変化の目印になっています。


その目印の役割をフランス語のavoirは担っているのでとても重要な動詞といわれるのです!(どんな時に目印になるかは、別の回で解説します)

動詞avoirの読み

まずは、読めないことには始まりません(笑)


avoirの読みは、「アボワーフ」です。「」の発音が相変わらずムズイので、Google検索してしっかり音声で一度確認してみてください。

カタカナでは、よく「アボワール」と表記されます。

動詞avoirの活用

avoirは主語人称代名詞にあわせて、形が6つに変化します(活用)。

J'ai       私は持っている nous avons    私たちは持っている
tu as    君は持っている vous avez      あなたたちは持っている
il a       彼は持っている
elle a   彼女は持っている
ils ont            彼らは持っている
elle ont          彼女らは持っている

読みは、左の列の上から順に「ジェ、チュア、イラ、エラ」、右の列の上から順に「ヌザボン、ブザべ、イルゾン、エルゾン」となっています。


il、elle/ils、elles」に対応する活用は、大体どの動詞でもそれぞれ一緒になるのでチェックしておきましょう。


それと3人称複数形ils、ellesでは、原形(元の形)から不規則に、大幅に変化する傾向があるので注意が必要です!

動詞avoirの活用の覚え方

ポイント

avoir以外の動詞の覚え方にも通じる方法です。

まずは、読みながらひたすら書いてみましょう!


読みながらっていうところがポイントになっています。


読みながら書くことによって音声としても記憶することができて、効率よく覚えることができます。


ここで注意点があります!

動詞の活用を覚える時は必ず主語人称代名詞とセットで覚えるようにしてください。

例えば、avoirであれば「ジェ、チュア、イラ…。」という感じでセットで覚えましょう。


もうひとつの重要すぎる動詞のêtreと混ざらないようにしっかりと音声で記憶しておきましょう。(記憶が曖昧だとややこしい部分があります、)

まとめ

お疲れさまでした!


今回は、重要すぎる動詞avoirについて解説していきました。

押さえておきたいポイントは以下の3つになります。

3つのポイント

①avoirは英語のhaveと同じ働きを持っている。
②活用は音声で覚える。
③動詞の活用を覚える時は、主語人称代名詞とセットで覚える。

この3つのポイントをしっかり押さえて復習に取り組むようにしてください。


これで今回の講座は以上になります。何かご意見ありましたら、お問い合わせページ、もしくは僕のtwitterの方でご連絡ください。

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