フランス語

【120%わかるフランス語文法講座】第10回 否定文の作り方は?


こんにちは!りおぷろです。



なんだかんだで、この講座も10回目!
今回は、フランス語の否定文について解説していきます!

こんな方におすすめ

  • フランス語の否定文の作り方を楽しく学びたい人
  • 大学の授業でやったけど、復習したい人
  • 仏検のためにフランス語の否定文の作り方を学習したい人

 

前回の講座では、形容詞の使い方について解説してるので、まだチェックしていない方はチェックしてから読み進めてください!



それでは、今回もフランス語を楽しく学習していきましょう!


フランス語の否定文の作り方は?

まずは、結論から確認しましょう!

結論

  • 動詞を ne pas ではさむ。
  • ne はエリズィオンが起きて、n' に変化する。


この2つが、フランス語の否定文の作り方です。

ne と pas で動詞をはさむ


フランス語の否定文の作り方は、とてもシンプルなものとなっています!



ずばり、「 ne と pas で動詞をはさむ」、ただこれだけです。。



ね?シンプルだと思いませんか(笑)


それでは実際に、下の平叙文(普通の分)を疑問文にして作り方を確認していきます。

【平叙文】
Je suis libre.
(私は暇です。)
(読み:ジュ スィ リーブフ)

単語チェック

je   = 主語人称代名詞の私
suis   = être
(である・いる)の活用形
libre = 
形容詞libre(暇な)の男性形

わからない部分があったら、リンクから過去の講座に飛んでチェックしましょう!


では、この「私は暇です。」という文を、「私は暇ではありません。」という文にしてみましょう。


ポイントは、「 ne と pas で動詞をはさむ」だけですよ!

【否定文】
Je ne suis pas libre.
(私は暇ではありません
。)
(読み:ジュ ヌ スィ パ リーブフ)


動詞であるsuis「ヌ・パ」ではさめば、簡単に否定文のできあがりです!



つまり、文の動詞さえわかれば否定文を作ることができるんです。

ne が n' に変化するポイントは?

冒頭の結論でも確認しているとおり、エリズィオンして nen' に変化します。


エリズィオンとは、単語と単語の間で母音がつながった時に起こる発音の変化のことを言います!



つまり、 ne が n' に変化するポイントは、使われている動詞が母音で始まるときです。



例えば、Tu es allemand?(君はドイツ人じゃないの?)という、動詞が母音から始まる文を否定文すると以下のようになります!

Tu n'es pas allemand?
(君はドイツ人じゃないの?
(読み:チュ ネ パ アルモン)


動詞の es 「エ」と発音するので、エリズィオンがおきています。



このように動詞の頭の発音さえできれば、簡単にエリズィオンできますね!

まとめ

お疲れさまでした!!


今回はフランス語の否定文について解説しました。


押さえておきたいポイントは以下の2つになります。

3つのポイント

①否定文の作り方は、文の動詞を nepas ではさむ。
②動詞が母音で始まるときは、エリズィオンさせる。


この2つのポイントをしっかり押さえて復習に取り組むようにしてください。



これで今回の講座は以上になります。何かご意見ありましたら、お問い合わせページ、もしくは僕のtwitterの方でご連絡ください。

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