フランス語

【120%わかるフランス語文法講座】第11回 er動詞・ir動詞とは?(活用と覚え方)


こんにちは、りおぷろです!



今回の120%わかるフランス語では、er動詞・ir動詞について解説していきます。


活用を覚えなきゃいけないので、苦手とする人も多い単元です、。


ですが、フランス語をマスターするためには避けられない範囲なので、僕と一緒に根気よく頑張りましょう!(笑)

こんな方におすすめ

  • フランス語のir動詞・er動詞を楽しく学びたい人
  • 大学の授業でやったけど、復習したい人
  • 仏検のためにフランス語のir動詞・er動詞を学習したい人



前回の講座では、否定文の作り方について解説してるので、まだチェックしていない方はチェックしてから読み進めてください!


それでは、今回もフランス語を楽しく勉強していきましょう!

er動詞・ir動詞とは?


いきなり、er動詞・ir動詞って言われてもよくわからないなあ、。



そういう人のために、er動詞・ir動詞とはなんなのかという結論から見ていきます!

結論

  • er動詞・ir動詞とは、同じ活用をする動詞のグループのこと。
  • 活用はひとつずつ覚える必要がある。
  • 2人称単数と3人称複数の活用語尾は発音しない。


この3つが、er動詞・ir動詞に言える結論になります。


ここで、頭に入れておいてもらいたいことは、er動詞・ir動詞という動詞が存在するのではないということです!



er動詞・ir動詞は動詞のグループ(まとまり)なんだなあ、。という理解でOKです!

er動詞の活用

以下の表がer動詞の活用です。

J'aime       私は好む nous aimons    私たちは好む
tu aimes    君は好む vous aimez       あなたたちは好む
il aime       彼は好む
elle aime   彼女は好む
ils aiment          彼らは好む
elle aiment        彼女らは好む

読みチェック

読みは、左の列の上から順にジェ・チュア・イラ・エラ
右の列の上から順にヌザヴォン・ヴザヴェ・イルゼム・エルゼム


上の表では、er動詞の中でも代表的なaimer(好む)を例としています!



er動詞は、その名のとおりで動詞の原形のerの部分が活用されます。


活用表でいうと、赤い部分がerの活用した部分になります。



つまり、er動詞マスターへのゴールは、この活用表の赤い部分を覚えるということになります!



覚えるにあったては、左の列では2人称だけが「esになっていることがポイントです。


右の列に関しては、不規則になってしまうので頑張りどころになります、。(笑)

代表的なer動詞

よく使われるer動詞を紹介していきます!

arriver(アリヴェ) 到着する
danser(ダンゼ) 踊る
donner(ドネ) 与える
écouter(エクテ) 聞く
enter(オンテ)
入る
étudier(エチュディエ) 勉強する
marcher(マフシェ) 歩く
parler(パフレ) 話す
regarder(フギャフデ) 見る
visiter(ビジテ) 訪れる

このレベルの動詞は、よく出てくるので確認しておきましょう!

ir動詞の活用

er動詞の次は、ir動詞の活用を見ていきます!

Je finis     私は好む nous finissons    私たちは好む
tu finis     君は好む vous finissez       あなたたちは好む
il finit       彼は好む
elle finit   彼女は好む
ils finissent          彼らは好む
elle finissent        彼女らは好む

読みチェック

読みは、左の列の上から順にジュフィニ・チュフィニ・イルフィニ・エルフィニ
右の列の上から順にヌフィニソン・ヴフィニセ・イルフィニス・エルフィニス

ir動詞の活用表では、finir(終える)を例にあげています!



考え方は前のer動詞と同じで、動詞のi
r部分を活用させます。



活用を覚えるにあたってのポイントは、活用表の左の列は上2つ、下2つで活用語尾が「is/it」に分かれていることがポイントです!


左の列は一見er動詞と活用語尾が同じに見えますが、er動詞の活用語尾の前に「iss」が追加されて長くなっているので注意が必要ですよ!!


逆にer動詞の右列をしっかり覚えていれば、「iss」を前につけて対応できます。

代表的なir動詞

よく使われるir動詞を紹介していきます!

choisir(ショワジエ) 選ぶ
réfléchir(レフレシェ) 反映する
réussir(レフジエ) 成功する
obéir(オベイエ) 従う
grandir(グホンディエ) 育つ


余裕があれば、これらの動詞は覚えておきましょう!

まとめ

お疲れさまでした!



今回は、er動詞・ir動詞について解説していきました。


er動詞・ir動詞については理解していただけたでしょうか?
少しでも、みなさんのお役に立てていたら嬉しいです!


押さえておきたいポイントは以下の3つになります。

3つのポイント

①er動詞・ir動詞は、動詞のグループを表す。
②ゴールは、er・irの活用表を覚えること。
③ir動詞の活用表の右列は、er動詞の活用の前に「iss」を付け足すだけ。




この3つのポイントをしっかり押さえて復習に取り組むようにしてください。



これで今回の講座は以上になります。何かご意見ありましたら、お問い合わせページ、もしくは僕のtwitterの方でご連絡ください。

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