学生生活

【未経験者、初心者必見!】テニスLIFEの始め方①~まず何を準備すればいいの?~

 

 

こんにちは! りおぷろです!

 

さっそくですが、皆さんテニスをしたいと思ったことはありませんか? 実は大学から始める人がとても多く、サークルの数もめちゃくちゃ多いんですよね。私もテニサーに入っていますがどのサークルがいいかとても迷いました・・・。

 

また、錦織圭選手大阪なおみ選手の活躍でテニス人口は上昇傾向にあります!

そんな中、テニスを始めようと思っている人はこんな疑問を抱くはず

 

「テニス始めるって言ったって買うものとか選び方とか分らない!!」

 

今回はそんな人のために、テニス歴約5年の私がテニスを始めるにあたって必要最低限買うものとその選び方について書いていこうと思います

それじゃあ行ってみよう!

初心者が準備すべきものは何?

テニスを始めるにあたって必要最低限なものはこの7つです!

ラケット

ガット

グリップテープ

ウェア

シューズ

ボール

やる気

一番最後のやつが一番重要ですよ、ちゃんと長く保つものを用意してください

何か聞きなじみのないフレーズがいくつかありますね?

恐らくラケット競技が初めての皆さんは「ガット」「グリップテープ」に関しては聞いたことがないと思います

「ガット」とは?

「ガット」っていうのはテニスラケットに付いている網目状のものです

あーこれのことか!って思ったでしょ?そうです、これのことなんです。意外と知られてないですよね

ガットの選び方はラケットのところでもっと詳しく紹介していきたいと思います!

「グリップテープ」とは?

「オーバーグリップ」と「リプレイスメントグリップ」の違い

「グリップテープ」はラケットの手で持つところに巻く滑り止めみたいなものです

グリップテープにはいくつか種類がありますがさっそく種類や選び方を解説していきましょう!

 

まず一般的にみんなが「グリップテープ」と言っているのは「オーバーグリップ」と言われるもので、一本200円ぐらいで買えます。

 

これは巻かなくても実際のところプレーできますが、巻いてないものと比べると、フィット感、滑らない感覚が全然違います。また、もともとラケットを買ったときについている「リプレイスメントグリップ」(通称「元グリ」)は値段が一本1000円は下らないぐらいなので、それを保護する役目もあるんです。

 

ここで、「リプレイスメントグリップ」を間違えて買わないように注意してください!!

 

普通に「オーバーグリップ」と一緒のコーナーに売っているので、最初に購入する人は「せっかくだから高いのを買おう!」と言って「リプレイスメントグリップ」を買っちゃう人がいます

 

そうすると「リプレイスメントグリップ」は元々ラケットに付いているので二重でこれを巻いてしまうことになり、「オーバーグリップ」に比べると何倍も分厚いので手で持つグリップと言われるところがとんでもなく太くなってしまいます!

 

(恥ずかしながら、高校時代の部長がこれをやりました。しかもテニス始めて1年経ってるのに・・・)

「オーバーグリップ」にもいろんな種類が!

オーバーグリップの選び方は主に、質感、表面の加工、厚みを判断基準に個人個人の手にフィットしたものをみんな選んでいます。最初はいろんな種類のグリップを試してみると良いかもしれません!

 

まずはウェットドライという種類を見ていきます。この二つは質感によってそれぞれ違いがあります

 

  特徴 メリット デメリット
ウェット

握った感じが少し湿っぽい感じで、手に張り付くような感覚です。

手に張り付くような感じで全然滑りにくく、力が入りやすいです。 手汗をかきやすい人は手がびちょびちょになります。
ドライ 握った感じはサラッとしています。 サラッとしている分、手汗をかいてもびちょびちょになりません。 握力が無いと滑って力が入りにくいです。

次に無加工穴あき凸凹という種類です。これは表面の加工によっての違いです

 

  特徴 メリット デメリット
無加工 文字通り加工してないです。 表面の加工が気になる人にはおすすめ。 穴あき、凹凸の効能がなくなります。
穴あき 表面に小さな穴がたくさん開いています。 通気性があり手汗が乾きやすいです。 とても乾きやすくなってる分滑りやすいです。
凹凸 表面にタイヤのような滑り止め用の凹凸が付いています。 とても滑りにくいです。 人によっては表面の凹凸が気になってしまう人もいます。

今回はメインとなるものを紹介していきましたが、メーカーによって細かい違いや特徴があります。店頭に行けば大抵の店では様々な種類のグリップが巻いている棒が置いてあり、試しに握ってみることもできるのでぜひ!!

 

ちなみに私が使っているのはこれの白色で、高校時代から愛用しています!

上の種類のうちウェットタイプのもので、他のメーカーに比べて耐久性にも優れているのでお勧めです

 

 

巻き方と交換時期は?

まず巻き方についてですが、最初はなかなか上手くいかないので最初は店員さんに巻いてもらうのもありですよ!さすがプロと言いたくなるぐらいきれいに巻いてくれます

 

いや、自分は人の力には頼りたくない!っていう人や、次から自分で巻いてみたい!という人のために巻き方を簡単に紹介しますね

 

①まず元々オーバーグリップが付いている人はそれを外して下さい

②そしたら、袋からグリップを出してください。そうするとフィルムが付いているのでこれくらい剥いてください

 

 

③先端が細くなっていると思いますので、その裏側のシールをはがし、それをグリップの先に合わせてはってくだい

 

 

④そのままグリップの先に合わせてぐるっと一周(この時ぴんと引っ張りながら巻くのがコツです)

 

 

⑤そのまま少し角度を斜めにしながらぐるぐると巻いていきます(④と同様ぴんと引っ張りながら重なる部分を5ミリぐらい作って、フィルムを剥きながら巻いていきましょう。グリップテープではなくラケット自体を回しながら巻くと上手くいきますよ

 

 

⑥ここまで来たらこんな感じにハサミで斜めに切っていきましょう

 

 

⑦最後まで巻き、付属の細長いシールをぐるっと一周貼っていったら完成!!

 

 

慣れてくれば10分もあればチャチャっとできるようになるし、重なる部分を太くしたり細くしたりすることでグリップの厚みを調節できますよ!

 

交換するタイミングは、表面が汚くなったり滑り止めとしての機能が薄れてきたなと思ったら交換のタイミングです。大体週に2,3回一日で4時間練習したら一か月で買え時が来ると思いますが、クレーコートで練習している人は汚れやすいので、もう少し早いですね。

 

まとめ

皆さん、準備するものは一通り分かったと思います。結構必要なもの多かったですよね?(笑)テニスって結構お金のかかるスポーツなんです。

 

また、今回はグリップの選び方、巻き方について解説していきました!しかし、肝心のラケットに付いてまだ解説していません!

 

次回は『ラケット、ガットの選び方編』を書きたいと思っていますので、ぜひ見てくださいね!!

 

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